WordPressブログで関連記事を表示させるプラグイン「Similar Posts」の導入方法

noelです。

テンプレートをBlogPressから賢威に変えてみました。

BlogPressの場合、関連記事が自動的に表示されていたのですが
賢威の場合は、プラグインを導入する必要があったので
インストールしてみました。

WordPressのプラグインで、関連記事を表示させるには
「Similar Posts」が必要です。

プラグインの動作には「Post-Plugin Library」という
プラグインがインストールされていることが、前提なので
こちらを導入しておいてください。


※現在は「wordpress related posts」を推薦します。
wordpress related postsの導入手順はこちらから


Similar Postsのインストール

ダッシュボードから
「プラグイン」⇒「新規追加」を選択します。
Similar Posts-1

「Similar Posts」と入力して、検索ボタンをクリックします。
Similar Posts-2

検索結果に表示されたら「いますぐインストール」を
クリックします。
Similar Posts-3

「プラグインを有効化」をクリックすると
イントール完了です。
Similar Posts-4

Similar Postsの設定

「設定」⇒「Similar Posts」を選択してください。
Similar Posts-5

関連記事の件数を設定

General Settings(一般設定)の画面で
関連記事を表示する件数を設定できます。

デフォルトは「5件」なので、変更したい場合は、ここで設定できます。
Similar Posts-6

表示する取得元の記事の比率

Other Settings(その他設定)の画面で
表示する記事の取得元の比率を設定できます。
Similar Posts-7

・contentは記事内容
・titleは記事のタイトル
・tagsはタグ
から関連記事をピックアップしてきます。

タイトルやタグから、関連記事を引っ張ってきたい場合は
ここを設定します。
※合計100%になるように設定してください。

関連記事なしの場合の表示


関連記事がなかった場合の表示は
デフォルトだと「None Found」と英語になっています。

「関連記事が見つかりませんでした。」のように
日本語表示したい場合は、OutPut Settings(出力)画面で設定します。
Similar Posts-8

関連記事の表示場所

「外観」⇒「テーマ編集」をクリックします。
Similar Posts-9

単一記事の投稿(single.php)を選択します。
Similar Posts-10

関連記事を配置する場所に、以下のコードを埋め込むと
設定が完了します。

<?php similar_posts(); ?>

Similar Posts-11

上記は単一記事(通常のページ)に設置する方法ですが
個別記事にも関連記事を表示させたい場合は
個別ページ(page.php)のソースに設定すれば、
表示されるようになります。

関連記事を表示させるプラグイン
「Similar Posts」の導入方法は以上です。

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