ルーズヴェルトゲームから考えるアフィリエイトと経営者視点

どうも、noelです。

今回は、リアルタイムで放送されている
ルーズヴェルトゲームというドラマを見て
感じたことがあったので、書いてみます。


ドラマ ルーズヴェルトゲームとは


roose

大ヒットドラマ半沢直樹の
原作者である直木賞作家・池井戸潤さんが
手がけており、制作スタッフも半沢直樹チームで
構成されているそうです。


ドラマを見た方ならわかりますが
ドラマの構成、証明、カメラワークなど
ほとんどは半沢直樹の演出とそっくりです。


最高視聴率42.2%を記録した
半沢直樹と、同じようなヒットを
期待されていましたことでしょう。


しかし、ルーズヴェルトゲームの実際の視聴率は
初回14.1%、その次は11.8%

ドラマ放映以降、一度も視聴率の下がらなかった
半沢直樹とは比べるまでもなく完敗といった状況です。


ルーズヴェルトゲームのストーリーは
中堅精密機器メーカーの社長が、倒産危機に陥った会社経営を
立て直していく物語。


出演者も白い巨塔でタッグを組んだ
唐沢寿明と江口洋介というビッグ俳優です。


ルーズヴェルトゲームの視聴率が伸びない理由


ストーリーも構成も似ている
ルーズヴェルトゲームと半沢直樹は
なぜこんなにも明暗が分かれてしまったのか?


半沢直樹主演の堺雅人だから
というのもあったかもしれませんが、
それよりも決定的な違いがこの2つにはあります。


それは
半沢直樹は、一人の銀行員が
上司や会社に向かっていく姿を描いており
一般の会社員が最も共感しやすい設定でした。


一方
ルーズヴェルトゲームは、会社経営をする
社長が主役です。


つまり、権力を持った側の人間が
主人公なため、一般視聴者としては
感情移入しづらい側面があります。


普通、社長の経験をした人なんて
ほとんどいないですからね。


500人の社員のいる会社であれば
499人は一般会社員(給与を受け取る側)で、社長はたった一人です。


その社長の苦悩や考えに
共感して、感情移入することは
できない人がほとんどだということになります。


ルーズヴェルトゲームから考えるアフィリエイトと経営者視点


しかし、もしアフィリエイトなどをして
仕掛ける側の視点を持っているのなら
このドラマに共感できる部分は
少なからずあると思います。


逆に感情移入できるところがないのであれば
まだ、経営者視点を持てていない
ということも言えます。


僕はこれまで、サラリーマンマインドではなく
経営者視点を持つということは
ネットビジネスで稼ぐためには必要
ということを言ってきました。


サラリーマンマインドとは、
とりあえず今の時間をやり過ごそう
会社や上司の愚痴をいう

といったように、
時間を無駄に消費してしまう行動
他人のせいにしたりする考えです。


これは、学校教育の問題もありますが、
普通のサラリーマンとしての考え方です。


僕自身も数年前までは、このような考え方でした。


変えるには、サラリーマンを辞めなければいけない
ということでなく、会社員として働きながらも
経営者視点を持てればいいのです。


経営者視点を持っている人は、投資の重要性や
時間の本質、お金の本質を理解しています。


以前、こちらの記事でも書きましたが、
お金を稼ぐ=経営者です。


副業として
アフィリエイトでお金を稼ぐのであれば
おのずと経営者視点を持つようになります。


正確には、経営者視点も持たずに
継続的に稼ぐことは不可能ですし
もし稼げたとしても、続かないでしょう。


アフィリエイトで稼げる頃には
半沢直樹ではなく、きっとルーズヴェルトゲームに
共感できるようになっていることと思います。


自分は経営者視点を持てているのか
ということを、ルーズヴェルトゲームを見ることで
診断することができるかもしれません。

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