消費税増税5%⇒8%そして10%へ!気になる今後の増税スケジュール

消費税増税が決定したのが
まだ記憶に新しいですが、税金って他にも
たくさんあります。

いったいどれだけの増税があるのか
増税スケジュールをまとめてみました。

今後の増税スケジュール

増税

2012年~2015年の間の主な増税です。


2012年の増税

2012/6 児童手当に所得制限
2012/6 住民税の年少扶養控除の廃止
2012/8 東電の電気料金値上げ
2012/10 厚生年金保険料の増額
2012/10 地球温暖化対策の導入



2013年の増税

2013/1 復興特別所得税の導入(所得税額に対して2.1%課税)
2013/1 給与所得控除に上限
2013/1 退職金の住民税控除廃止(退職金にかかる住民税10%の控除廃止)
2013/4 70歳~74歳の医療費2割負担化
2013/4 国民年金保険料の増額
2013/10 厚生年金保険料の増額



2014年の増税

2014/1 株式などの配当、譲渡益税率10%⇒20%
2014/4 消費税5%⇒8%
2014/4 国民年金保険料の増額
2014/6 復興臨時住民税の導入(一人あたり年間1,000円の引き上げ)
2014/10 厚生年金保険料の増額



2015年の増税

2015/4 国民年金保険料の増額
2015/10 消費税8%⇒10%



おそらく
国民年金保険料
厚生年金保険料

は段階的に増額されていくのでしょう。

にもかかわらず貰える額は減り
貰える時期はどんどん遅らされていきます。



なぜそうなったかと言えば
少子高齢化、景気低迷、超低金利
などで国民にも負担をしてもらうということ。

つまり、時代がそうなったから・・・



う~ん。

年金とかって運用で増やして行くんですよね。

だから、時代が変わっても、
国民から預かったお金を増やして
その分返すというのが本当だと思うのですが・・・

株高の恩恵と矛盾


このアベノミクス時代で、かなり株高になったのなら
それの恩恵を受けたの誰だったのでしょうか?

札束


株を持っているお金持ち?

海外の投資ファンド?

一部の個人トレーダー?


よく考えたら、少子高齢化で年金制度が
まずくなったから、消費税引き上げますとか


一般企業だったらありえないです。


ある工場で
材料費が高騰したから、価格上げてくださいなんて
じゃあ、別の取引先当たりますんでで終わりです。

競争社会ですから当たり前なのです。



しかし国は競争していないので、
より良くしようなんて、考えや行動には
どうしてもなりません。

一般保険だったら、解約して別の保険を
探せばいいですが、さすがに日本を出ることは
無理ですよね・・・

頼れなくなった国、会社


株高になっても、景気が上向いたのかといえば
実体経済はそんなに変わっていないと感じる人も
多いんじゃないでしょうか。

収める税金は増えても、それに対する見返りはほぼない。
でも納税は国民の義務だから収めないといけない。



もはや
国民の3大義務といった、国の法律は
国を守るためのもので

国民を守ってくれるものではなくなってきています。



企業も同じで、社員を守ってはくれません。

経営成績次第で、
そこに感情なんてものはないからです。

まあ、社員を守るためにリストラをするって
いう考えもありますが、

トップの人の
利益を下げたくないっていう場合もあるでしょう。



このような国も会社も頼れなくなった今
やはり、副業を考える人は多くなって当然で
はやく副収入となる基盤を作っておくことは
重要だと思います。

でも具体的に何をしていいかわからない。
という場合は、アフィリエイトをオススメします。

アフィリエイトは、初期投資がほぼかかりません。
完全無料で実践することも可能なので
始めるのにリスクがないんですね。

パソコンで副業

さらにパソコン一台あればできるので
会社から帰ったあとに、家で作業できますから
副業にも向いていますよ。



今回の
増税スケジュールをまとめている最中
より危機感がでてきました。

誰にも頼らず、自分で稼ぐスキルは
これからは絶対必要だと感じます。

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